HOME
> 入居者レポート > No.11 [1/3]
|
1
|
2
|
3
|
地方在住のSさんは、仕事で頻繁に東京を訪れ、子育てとビジネスを両立させている多忙な女性。上京の際にはお子さんを伴ってホテルで宿泊する機会も多く、いっそ東京にセカンドハウスを構えてはどうかと思い始めたのが4年ほど前。
自分の老後を考えても、東京に第2の拠点を持つことは魅力的に思えたとのこと。
廊下からリビングダイニングに入ると、2面の窓からプライベートガーデンと共用部の緑が目に飛び込んできます。
モダンで美しいシャンデリアはイタリア人建築家ユニット「ロリ・エ・メモリ」のデザインによる特注品。家具はすべて「Minotti」で統一。
「東京の人なら自然に恵まれた軽井沢などに別荘を構えるのが理想なのかもしれませんが、私のように地方に住む人間はむしろ都会に憧れるんです。東京にはさまざまな情報が集まり、刺激もあって飽きることがありませんから……(笑)」とSさんは語ります。
交通の便がよく、公園が近くにあり、病院や高級なスーパーなどの生活インフラも整備されているマンションというSさんの条件をクリアしたのが、このお住まい。
目の前には「東京ミッドタウン」の街並みが広がる一方、周辺には豊かな緑が残り、都会の喧噪をまったく感じさせない閑静な一角にあります。
周辺環境もさることながら、Sさんにとって購入の決め手となったのは、現在の住戸の広いプライベートガーデン。
全室が庭に面しているばかりか、専用庭とマンションの共有部分である植栽との間には視界を遮る高い塀もなく、さらに植栽の奥には隣地の豊かな緑が続いています。しかも、建物が高台に建っているので、1階といっても実質は2階のような高さ。手前にはまるでこちらも専用庭かと見まがう共用スペースの植栽が茂り、セキュリティー対策も万全です。
廊下の一部を主寝室に取り込み、本棚設置のため、バスルーム側の壁と床を補強。
ウォークインタイプだったシューズクロークのスペースを減らし、トイレのスペースを拡大して石貼りに。
キッチンとの間にパントリーを設け、出入り口のドアの位置を変更。
一部をウォークインクローゼットにし、主寝室とリビングとの間を引き込み戸に変更。
隣にあった洋室をなくして2室をつなげ、広いリビング・ダイニングに。
|
1
|
2
|
3
|
家具のサイズに合わせて、
部屋をあつらえる
第二の人生を積極的に楽しむための、理想の「隠れ家」
家族の一体感を重視した、
オープンな間取り
収納を充実させた、
箪笥不要の部屋
インテリアにもこだわった、究極のオーダーメイド
理想の空間を形にする
ほどよい距離と、快適な間取り
好みに合わせてつくり込む楽しみ
天井の高さを生かした、開放的な空間
タワーならではのゆとりと眺望
緑に包まれたアウトドア・リビング
「十人十色の夢・実現物語」配布中!
野村の住まいトップへ
|
野村の住まいの会員
|
個人情報の取り扱い
|
お問い合わせ