【入居者レポート】4LDKから、ゆとりの1LDKへ
千葉県千葉市/Y邸
■マンションの利便性に惹かれて
長年、千葉市郊外の住宅地に建つ一軒家にお住まいだったというY さん夫妻。
今から10 余年前にはこれから夫婦二人で過ごす終の棲家にしたいと、古い家を建て替え、準備も万端と思っていたようです。
しかし、年を重ねるにつれ、階段の上り下りがつらくなる一方、マンション暮らしをしている息子さんたちの住まいを訪ねると、ワンフロアゆえの移動のしやすさ、駅に近い便利さなどに加え、断熱性や防音性の高さといった最近のマンションの性能の高さを知り、うらやましく感じ始めたと語る奥様。そんな時期に、たまたま長男から聞いたのが、このマンションが建つという情報でした。
洋室を取り込んで26畳となったリビング・ダイニング
最初は単なる世間話程度に聞いていたものの、よく考えればこの地はご主人が経営する会社のそばで、息子さんの家も近いばかりか、ショッピングセンターやスーパーマーケットが充実した便利な地域。
さらに調べてみて魅力を感じたのは、上層階であれば「オーダーメイド」によって間取りや内装が自由に変えられる点。それなら、複数の個室が不要な自分たちにも合った住まいがつくれるのではと考えたご夫妻は、急きょ今まで暮らしてきた住まいを売り、新たにマンションライフをスタートさせる決心をしたそうです。
■朝日と夕景を眺める楽しみ
2部屋をつなぐ際、手前のLDに合わせて洋室部分も折り上げ天井にしました。
眺めのよい上層階にある100 ㎡超の角部屋を選んだお二人は、標準の4LDK のプランをゆとりの1LDK へと大きく変更。三つ分の個室をそれぞれLDK、寝室、収納スペースに取り込むことで、約26 畳のリビングダイニング、約15 畳の主寝室、大きなウォークインクローゼットが生まれました。
2部屋をつないだことで開口部が四つもあるリビングダイニングの見どころは、なんといっても眺望のすばらしさ。朝は日の出が、夕方は日没が見られるそうで、「特に夕方の日の入りは想像していた以上にすばらしい。今の時期は東京湾越しに、ちょうど富士山の脇に沈むんです」「夕日が落ちたあとの夕焼けの空がきれいで、しばらく見とれてしまいます」とご夫妻ともども絶賛。
(左)寝室の一角には収納スペースとドレッシングコーナーを設けました。
(右)左・写真の左手に見えている収納スペースの内部。
また、寝室には手持ちのシステム収納家具を一式持ち込みましたが、一角にまとめて壁で囲ったので見た目すっきり。窓ぎわには愛用のドレッサーが納まったコーナーができ、奥のウォークインクローゼットへの動線もスムーズです。
窓辺に面したドレッサー。
キッチンのカウンターは奥行きを深くして、手前に張り出させた分、広く使いやすくなりました。
■オーダーメイドのポイント
(1)洋室をつなげて26畳の広々としたリビングダイニングに。
(2)天井の高さに合わせて、吊り戸棚の高さやレンジフード幕板の高さを変更。ガスレンジからIHクッキングヒーターに変更。
(3)3つの洋室をつなげて15畳の寝室とゆとりのウォークインクローゼットに。
(4)トールタイプからカウンタータイプのシューズボックスに。壁にはミラーを設置。
(5)スペースを広げて手洗いカウンターを設置。
■私のオーダーメイドマンションエピローグ
電車にもすぐ乗れ、日々の買い物もしやすい暮らし。オーダーでガスコンロから変更したIH クッキングヒーターや、追加で設置面積を増やした床暖房、標準装備のディスポーザーなど、初体験の便利な設備も重宝しており、「もっと前の家が名残惜しいかと思っていたんですが、こちらの生活があまりに快適なので、ほとんど思い出さないほどです」と笑う奥様。
言葉のはしばしにご夫妻の円満さと新居に対する満足感がうかがえ、こちらまで幸せのお裾分けをしてもらったような温かな気持ちになりました。
■マンションの利便性に惹かれて
長年、千葉市郊外の住宅地に建つ一軒家にお住まいだったというY さん夫妻。
今から10 余年前にはこれから夫婦二人で過ごす終の棲家にしたいと、古い家を建て替え、準備も万端と思っていたようです。
しかし、年を重ねるにつれ、階段の上り下りがつらくなる一方、マンション暮らしをしている息子さんたちの住まいを訪ねると、ワンフロアゆえの移動のしやすさ、駅に近い便利さなどに加え、断熱性や防音性の高さといった最近のマンションの性能の高さを知り、うらやましく感じ始めたと語る奥様。そんな時期に、たまたま長男から聞いたのが、このマンションが建つという情報でした。
洋室を取り込んで26畳となったリビング・ダイニング
最初は単なる世間話程度に聞いていたものの、よく考えればこの地はご主人が経営する会社のそばで、息子さんの家も近いばかりか、ショッピングセンターやスーパーマーケットが充実した便利な地域。
さらに調べてみて魅力を感じたのは、上層階であれば「オーダーメイド」によって間取りや内装が自由に変えられる点。それなら、複数の個室が不要な自分たちにも合った住まいがつくれるのではと考えたご夫妻は、急きょ今まで暮らしてきた住まいを売り、新たにマンションライフをスタートさせる決心をしたそうです。
■朝日と夕景を眺める楽しみ
2部屋をつなぐ際、手前のLDに合わせて洋室部分も折り上げ天井にしました。
眺めのよい上層階にある100 ㎡超の角部屋を選んだお二人は、標準の4LDK のプランをゆとりの1LDK へと大きく変更。三つ分の個室をそれぞれLDK、寝室、収納スペースに取り込むことで、約26 畳のリビングダイニング、約15 畳の主寝室、大きなウォークインクローゼットが生まれました。
2部屋をつないだことで開口部が四つもあるリビングダイニングの見どころは、なんといっても眺望のすばらしさ。朝は日の出が、夕方は日没が見られるそうで、「特に夕方の日の入りは想像していた以上にすばらしい。今の時期は東京湾越しに、ちょうど富士山の脇に沈むんです」「夕日が落ちたあとの夕焼けの空がきれいで、しばらく見とれてしまいます」とご夫妻ともども絶賛。
(左)寝室の一角には収納スペースとドレッシングコーナーを設けました。
(右)左・写真の左手に見えている収納スペースの内部。
また、寝室には手持ちのシステム収納家具を一式持ち込みましたが、一角にまとめて壁で囲ったので見た目すっきり。窓ぎわには愛用のドレッサーが納まったコーナーができ、奥のウォークインクローゼットへの動線もスムーズです。
窓辺に面したドレッサー。
キッチンのカウンターは奥行きを深くして、手前に張り出させた分、広く使いやすくなりました。
■オーダーメイドのポイント
(1)洋室をつなげて26畳の広々としたリビングダイニングに。
(2)天井の高さに合わせて、吊り戸棚の高さやレンジフード幕板の高さを変更。ガスレンジからIHクッキングヒーターに変更。
(3)3つの洋室をつなげて15畳の寝室とゆとりのウォークインクローゼットに。
(4)トールタイプからカウンタータイプのシューズボックスに。壁にはミラーを設置。
(5)スペースを広げて手洗いカウンターを設置。
■私のオーダーメイドマンションエピローグ
電車にもすぐ乗れ、日々の買い物もしやすい暮らし。オーダーでガスコンロから変更したIH クッキングヒーターや、追加で設置面積を増やした床暖房、標準装備のディスポーザーなど、初体験の便利な設備も重宝しており、「もっと前の家が名残惜しいかと思っていたんですが、こちらの生活があまりに快適なので、ほとんど思い出さないほどです」と笑う奥様。
言葉のはしばしにご夫妻の円満さと新居に対する満足感がうかがえ、こちらまで幸せのお裾分けをしてもらったような温かな気持ちになりました。














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