


■ 心地よさとラグジュアリーの競演。
自分スタイルで創るとっておきの住空間。
弁護士として多方面でご活躍されるご主人と、食品会社の広報をされている奥様。
仕事にやりがいを感じられているディンクスのお二人がオーダーするのは、ラグジュアリーな時間と心地よい機能性を兼ね備えたお住まいです。
玄関の扉を開けると、そこは都心の喧噪を忘れさせる、静かで上質な空間が迎えてくれます。床にはグレード感溢れる大理石調のタイル、上がり框には天然大理石を採用。穏やかなダウンライトに照らし出され、プライベートへの入口に相応しい優美な表情を与えてくれます。さらに壁に設置された造作棚には、ご夫婦が海外旅行の際に買い付けてきた、お気に入りのオブジェをコーディネート。
「仕事から帰り着いた時、この場所で気持ちがやっとリセットされるんです」と奥様。アクティブな緊張感から解放されて、心がホッと安らぐような優しい雰囲気づくりを大切にされているそうです。
ご夫婦のメインステージとなるリビング・ダイニングは、「ナチュラルシックモダン」をテーマとしています。
ソファやテーブルなどインテリアの色調をできるだけ抑え、落ち着いた寛ぎの空間にコーディネート。さらにリビングをよりモダンなイメージに演出する、アクセントウォールとシェルフを採用。やわらかな灯りに映し出され、リビングの中でもひときわ美しい存在感を放っています。
「仕事柄、お互い家にいる時間があまり長くありません。だからこそリラックスできる空間と時間は、私たちにとってかけがえのないものなんです」とご主人は語ってくださいました。
まさに、都心に暮らしながら、都心を忘れる住まい。お二人のこだわりが、ここに凝縮されています。
そんな優美な表情の一方で、朝になれば南から降り注ぐ陽光が天井高約2.5mのゆとりある空間を包み込みます。忙しい朝でも必ずご夫婦で朝食をとるようにしているそうで、「明るい光とバルコニーから届く清々しい風を感じながらの朝食は、いつも仕事の元気を与えてくれます」とご主人。
「朝と夜で住まいの表情が一変するんです。オンとオフの切り替えが大事な私たちには、それはとても魅力的なことです」と奥様は嬉しそうにおっしゃいます。
■ より心地よく、機能的に。
空間をフレキシブルに使い分ける。
洋室(1)と洋室(2)を隔てる壁を取り払い、主寝室と連続するStudyroomに。ご夫婦の共有スペースとして、仕事や読書、趣味の時間など多彩な用途にご利用いただけます。
「私も妻も仕事を家に持ち帰ってしまうことがあるので、一人で没頭したい時には扉を閉めてプライベートスペースとして重宝しています」とご主人。また引き戸式の扉を開放すれば、Studyroomとの一体感を感じる広々とした主寝室としても利用可能です。TPOに合わせてフレキシブルに空間構成が変えられるというのも、お互いの時間を大切にされているディンクスのお二人ならではの発想です。
さらに基本プランで廊下だった場所には、大型のウォークインクロゼットを設置しました。「今までは朝の支度に時間がかかっていましたが、このウォークインクロゼットだとワードローブがすっきりと見やすく整理できるので、毎朝とっても便利です」と奥様は語られます。
仕事を持つお二人のライフスタイルが見事に反映された、こだわりのプランニングを実現しています。
■オーダーメイドプラン
自分スタイルで創る、心地よさと機能性を兼ね備えた
1LDK+スタディールームプラン。
【1】リビング・ダイニング
「ナチュラルシックモダン」をテーマとしたリビング・ダイニング。
アクセントウォールとシェルフが美しい存在感を放ち、
落ち着いた寛ぎの空間を演出しています。
【2】主寝室〜スタディールーム
引き戸式の扉を開放すれば、スタディールームとの一体感を感じる
広々とした主寝室として利用が可能です。
【3】ウォークインクローゼット
大型のウォークインクローゼットを設置。
ワードローブをすっきり見やすく整理できます。
■ベーシックプラン
居室の独立性と収納スペースに配慮した2LDKプラン。




















![[関西]ステイツグラン夙川](/area_photo/syukugawa.jpg)

